イーストの売上管理センター『センター・常駐、それぞれのメリット・デメリット』
- haruko
- 2022年11月4日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年6月13日
これまでのブログでは、イーストの売上管理センターでできる業務についてご説明してきましたが、今回は、センターと常駐、それぞれのメリットをまとめてご紹介いたします。
センターのメリット・デメリット

≪メリット≫
・業務範囲が明確になる
・効率化が進む
・コスト削減
・施設内に業務スペースが不要
・自然災害、感染症拡大のリスク回避
・複数施設を管理しているデベロッパーの場合、ルールの統一化
・属人化を防ぐ
センターのメリットととして一番最初に思い浮かべるのは、やはり効率化です。
業務委託にすることで、煩雑になりがちな売上管理業務を切り分けることができますが、センターにすることで、より業務範囲を絞り効率化を進めることができ、大幅なコストの削減が見込めます。
さらに、事務所内で業務を行わないことで、売上管理の為のスペースを削減することが可能となり、併せて、自然災害・感染症拡大のリスク回避にも繋がります。
また、複数施設を管理されているデベロッパー様からは、施設によってローカルルールがあることにより、ルールの統一化が困難だというお話をよくお聞きします。社内だけでこの問題を解決するのは難しいですが、業務委託化・センター化により、客観的視点に基づいたルールの統一化を進めることができます。同時に属人化を防ぎ、業務の透明性確保にも繋がります。
≪デメリット≫
月次精算などの資料やデータ受渡の際の期日が明確化することにより、スケジュールがタイトになることが挙げられます。ただし、その後の業務やその他の業務を業務委託化することにより業務量を調整することが可能です。
常駐のメリット・デメリット

≪メリット≫
・『施設でしかできないこと』が対応可能
・売上管理業務以外の業務(庶務・雑務)が対応可能
・目の届くところで業務をする
常駐の最大のメリットとしては、商業施設の多岐に渡る庶務業務のサポートが挙げられます。
下記のような業務を施設によりお請けしています。
・代表電話の受電業務
・来客対応
・館内アナウンス
・備品管理
・施設券管理
・クレジット端末故障時の一次対応
≪デメリット≫
コスト面や作業・保管スペースの確保が挙げられます。ただし、人材を施設におくことで上記のような業務をお請けすることができます。
このように、センターと常駐ではそれぞれにメリット・デメリットがあります。
『業務の切り分け』『効率化』『コスト削減』を優先的に考えるのであれば、センターがおススメですし、現地でコミュニケーションを取りながら、庶務業務のサポートをお望みの場合は常駐をおススメします。
事前にご希望をヒアリングの上、センターと常駐、それぞれのご提案をさせて頂くことも可能ですので、興味のある方はぜひ一度お気軽にご相談ください。
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