イーストの売上管理センター『日次精査だけじゃなく月次精算も対応可能?』
- haruko
- 2022年9月23日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年6月13日
イーストの売上管理センターでは、日次精査業務だけではなく、月次精算業務もお客様に合わせた形でお手伝いさせていただいています。
今回は、月次精算業務についてご紹介いたします。
どこまでが月次精算?

月次精算業務とは一言でいうと、店舗の売上預かり金から家賃諸経費を差し引いて、店舗本社に返還することです。
イーストでは、売上管理システムを用いて、店舗様より日々お預かりしている売上金から、必要な経費や算出した賃料を差し引きする為の返還金計算(営業料計算)を実施、返還明細書・請求書を店舗様本社へ配信する手配までの実務遂行をお引き受けできます。
イーストでお引き受けすることで、「実務遂行担当=イースト」「最終確認=貴社」とより明確な機能分担ができ、客観的視点に基づく業務ミス発生リスクの軽減、および、売上管理業務の透明性確保に繋がります。
月次精算担当者が負担に感じていること 3選

多くの担当者が特に負担に感じていること
◆ 各経費のとりまとめが煩雑
◆ 確認や登録の作業ボリュームが多い
◆ スケジュールがタイト
経費のとりまとめが煩雑になる理由は
・各担当者がそれぞれ異なった書式やデータ形式で提出される
・各担当者が提出期限を守れない
・消耗品販売の受領書が電子化されておらず、集計作業が必要になる
・入退店時の日割り計算などイレギュラーな計算確認がある
・水道光熱費のデータを専用システムに取り込むには変換ツールを使う必要がある
次に、確認や登録の作業ボリュームが多い
預かり金の確認 日々、正しく全ての預かり額が登録できてるかの確認。
経費反映の確認 経費が正しく登録できているかの確認。
→ 固定経費(倉庫使用料、端末利用料、共益費など)
→ 変動経費(水道光熱費、消耗品購入費、クレジット手数料など)
賃料計算の確認 契約書に基づく賃料の算出が正しくできているかの確認。
最後に、スケジュールがタイトである。
店舗様から預かった売上金を返還するまでのサイクルが短いため、登録作業や確認作業は、店舗様への返還期日から遡ると短期間に仕上げなくてはいけないのが現状です。
限られた時間の中で、煩雑な経費の取り纏めや、上記の確認作業を完結しなければいけません。
更に多くの商業施設では、上記の業務を月2回実施しています。終わったと思ったら、またすぐに作業が始まる印象はぬぐえません。
業務委託化することで上記の課題を整理し、以下のメリットが得られます。
・時間に余裕ができる。
・ミス発生リスクの軽減
・属人化を防ぐ
・責任の分散(期限厳守)
・効率化
更にセンター化することにより、遠隔での対応になるため、提出期日のフローを確立することができ、作業場所を別にすることで、自然災害・パンデミック(コロナ禍)等のリスク回避の対策にもなります。
イーストの売上管理センターでは、月次精算担当者の負担軽減だけでなく、効率的な運用をご提案いたしますので、興味のある方はお気軽にご相談ください。
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